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Tomiko

日本書道教育学会ぺん師範

幼少の頃、父の勧めで書道教室に通い始めました。

お教室では、挨拶や所作など、書を書く以外のことも多く学びました。

それは、『文字を美しく書く』にあたって、姿勢や筆の運び方(手の動き)、

リズムや呼吸、観察力が、とても大事なことであるからなのです。

現在、ヨガや食事コントロールなど、健康志向が高まっています。

『字には人柄があらわれる』とよく言われるように、その人の字には個性があります。

その個性を誇れるものにできるように、そして『普段から字を美しく書く』という視点からのアプローチにより、

皆様の生活がより豊かになるようなお手伝いが出来れば幸いに思います。



美しい字は得をする





想像してください。
保護者会の書記を頼まれてホワイトボードに字を書く時…
会社で一言メモを残す時…
学級委員になって皆をまとめるために黒板を使って説明をする時…
エステや病院で問診票を書く時…
字が綺麗だったら、、、
なんて上品なママなのかしら!
お、この人は仕事を丁寧にこなせる人だな!
委員長、かっこいい!
整っていてわかりやすい!
と好印象なこと間違いなし!




なぜか身の回りも綺麗になる





美しい字を身につけると、部屋やデスク周りが自然と綺麗になります。
なぜだと思いますか?
それは、手書きの美しい文字や文章を練習していると、
個々の字自体のバランスはもちろん、
書く紙やボードの大きさを考えるため、
空間を構成する能力も自然と身についてくるのです。
そのため、目に見える物の配置であったりバランスが気になってきて、
自然と身の回りを綺麗にしていたりします。





相手や物事に集中する力が身につく





多くのペン習字講座や本が世に出ていますが、
そのほとんどが、お手本があり、
それを真似して書いたりなぞったりといった練習方法のものです。
その理由は、まず美しい字の形を知り記憶し、手に癖付けることが何より大切であるからなのです。
と言うことは、、、
真剣に美文字を練習していると、
とんでもなくその字に集中して、観察して、
理解して、ということが頭の中で繰り広げられているのです。
美文字を真剣に練習すると、
大事な相手のことを理解しようとする観察力がつき、
さらに相手を思いやることができるようになるのではないかと思います。




美文字は特技になる






スマホやPCが普及し、
字を書くことが少なくなりました。
街中や電車でも、皆一様にスマホを操作している光景は日常のものとなっています。
若い世代の方々は特にタブレットやPCで勉強する、
なんていうことも珍しくないのではないかと思います。
手書きをする人が減っている中で、
手書きをして尚且つその字が綺麗だったら、
抜きん出た特技となります。
美文字は、コツさえつかめば難しいものではありません。

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